WEALTH ME
Wealth Me
創業の想い
超富裕層と言われる資産家の方々の番頭役として
代表の水上は、銀行員としてのキャリアの内、10年間を東京を中心とした首都圏の超富裕層と言われる資産家の方々をクライアントに、プライベートバンカーとして向き合ってまいりました。
日本は今大相続時代と言われており、多くの資産家が相続の問題について頭を悩ましています。
資産家の皆様は金融機関や税理士法人など、様々な領域の専門家から、管理・運用の提案を受けますが、その内容は多岐にわたるため、これらを統合して対策案を検討していくのは困難なことです。
もちろんそういった悩みに「銀行員」として向き合っていくこともできたことでしょう。けれども時に、職務上どうしても⾦融機関都合の提案を求められてしまうジレンマを抱えることもありました。
クライアントにとって本当にいい選択をフラットにアドバイスしたい。 顧客第一主義のサービスを提供したい。
そんな想いから、Wealth Meを設立。資産家のあらゆる悩みにワンストップで答えることを専門的に請け負う「ファミリーオフィス事業」からスタートしました。
- ファミリーオフィスとは、資産・家族など、多岐にわたる資産家や企業家の課題を解決する組織のこと。
安心して資産の相談ができる相手がいない、という日本の実態
創業間もないある日のこと、プライベートで立て続けに親戚や友人などの身近な人たちから家族の財産に関する相談をされたことがありました。それらの多くは身近に信頼できるアドバイザーがいないために不十分な対策となっており、中には取り返しのつかない状態となってしまっているケースもありました。
「もっと早く会いたかった」
「もっと早く相談すればよかった」
この言葉を幾度となく耳にするうちに、プライベートバンカーが必要なのは超富裕層だけではない。この様な悩みを抱える人たちをなくさなければならないと、と強く感じるようになり、ソリューションの開発に着手しました。
最近では、NISAをきっかけとした保険の見直しを含めたライフプランニングに関するお悩みも多い中、
「相談したいけど、身近な存在だと逆に話しにくい」
「金融機関に持ちかけると不要なものを買わされてしまいそうで怖い」
といったお声もいただくことから、日本にはお金について安心して相談できる環境がまだまだ不十分だと改めて気づかされます。
すべての人に、プライベートバンカーを
誰もが安心して資産の相談ができる環境をつくりたい。
Wealth Meが開発した「ウェルス アイ」「ウェルス ミー」の両サービスは、高度な専門家の知恵とテクノロジーの力を掛け合わせることで、誰もが気軽に資産を見える化したり、適切なアドバイスを受けることができます。
すべての人にプライベートバンカーの付加価値を届けることで、お金に関する不安・不満・不明・不足など、様々な「不」の解消を目指しています。