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【サービス事例】ファミリービジネスプログラム in シンガポール & マレーシア



ジュリアス・ベア、Citibank、IPG Howden、PENGUIN証券などを訪問し、富裕層向けサービスの実態を確認しました。欧米系のプライベートバンクは、長期的な信頼関係と、家族・世代を超えた資産設計に強みを持ち、ファミリービジネスの永続化を志向するファミリービジネスオーナーとの親和性の高さが印象的でした。


ファミリービジネスオーナーの未来に向け、テーマに毎にスペシャルゲストを招き、様々な議論をしました。
シンガポール国立大学(NUS)の教授とは、シンガポールの国家戦略から学ぶべきスピード感と実装力について、国家戦略であるスマートネーション構想や、民間企業のGrab・Trust銀行などの事例を通し、デジタル化の本質が効率化ではなく顧客体験の革新であること、元DBS銀行の経営者とは、業務の効率化と顧客価値向上をTwo-in-a-Boxモデルを活用した組織変革の具体的なナレッジの共有を、シンガポールマネジメント大学(SMU)の教授とは、AIを活用したバックオフィスの自動化で、顧客体験のパーソナライズ化と利益率改善のインパクトについて、議論しました。


マルボロカレッジ・マレーシア(MCM)とXCL World Academy(XWA)を視察。二校の特徴を単的に整理すると、

MCM:自然環境と寮生活で「自律性」「責任感」を育む

XWA:都市型国際校として、IB教育・AI教育・グローバル市民意識を重視

と感じました。両校に共通するのは、学力だけでなく人格形成・国際感覚・協働力を重視する教育理念。教育は「費用」ではなく「投資」であり、後継者育成は経営戦略そのものだということを参加者一同で再認識しました。


ファミリービジネスプログラムは、単なる情報収集ではなく、現地での体験を通じて「未来の経営を共に考える」貴重な機会です。資産、経営、教育という3つの視点は、ファミリービジネスの持続性を高めるうえで不可欠な要素であり、その為のヒントが本プログラムには多く詰まっています。ご関心のある方は、ぜひお問い合わせください。

本プログラムは、個別対応でのご案内となっているため、詳細な日程や内容については、ご希望をお伺いしたうえで、順次ご案内させて頂きます。